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ふつー

おやんなさいよでもつまんないよ
ふつーというか型どおりの本です。
松井証券自体はあまりわかりません。
本の記述がこういった類の本と同じような形式を取っているということ。
私は松井証券の松井道夫さんの本ということで手に取りました。
生い立ちみたいなところから書いてあって参考になりました。
特に学生時代が。
自分とはほど遠いところにいる人だから、どんな意識で学生時代を過ごしたか。
そこらへんは読んでてためになりました。
引用元:ふつー
おやんなさいよでもつまんないよ
前作『おやんなさいよ、でもつまんないよ』も良かったが、こちらのほうが深みがあって、なおよろしい。

最近注目のライブドアの堀江社長の3部作といい、この松井社長のものといい、こういう若者が出てきたことは、うれしい。
少し古くなるが、HISの澤田社長あたりがお兄さん役か。

97年末の山一・拓銀の金融不安以来、ニッポン(とりわけサラリーマン環境)は、完全に変わった。
今騒動によるナベツネ氏の引退が象徴的なように、政界も官界も、財界も学会も、いよいよ世代交代である。
ニッポンのリセットを考えさせてくれる好書である。
引用元:

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