エステティシャン、ひなのトンデモ日記Top > 

どんなタイピングソフトよりも優れた名著です。!!

短文4つでブラインドタッチができる本―小指もスムーズに動きます
 20代から、ワープロをはじめパソコンに至るまで、いろいろなタイピングソフトを試してみましたが、結局、ブラインドタッチをマスターできなかった。48歳にしてたまたま見つけたこの本を試してみたところ、1日1時間、1週間の練習でブラインドタッチがほぼできるようになりました。1ヶ月後、タイピング速度を以前の倍以上に速く打てるようになりました。20年以上もブラインドタッチの壁を敗れなかった私が、たった1週間の練習でゆっくりですが、ブラインドタッチができるようになりました。1か月後には、倍のは速さでキーボードを打てるようになり、現在、市販されているどんなタイピングソフトよりもすぐれた名著です。初版から15年近く経っても名著だと思います。この本の著者に感謝!!
引用元:どんなタイピングソフトよりも優れた名著です。!!
 他のレヴューの方々同様、私もこの本でブラインドタッチを覚えた。おかげで、今はほとんど手書きはしなくなってしまった。それにしても本当にすごい本だと思う。

 パソコンを使い始めた人間にとって、ブラインドタッチは一つの壁である。しかしわざわざこのために、学校に通ったり教則本で勉強したりするのは億劫なもので、私自身、気にしつつも、この本に出会うまでは、なかなかこの壁を乗り越えられなかった。

 この本は目次にある4つの短文(FだJださあ来いさあ来い、ファジイで粋で最高だ、ここはどこわたしはだれ、奥の細道ぼくの近道)を順番に打つだけである。本当にこれだけなのだ。実によく考え抜かれた文で、エッセンスが凝縮されている。私の場合、1日30分から1時間くらいキーボードを叩き、1週間から10日でマスターしたと記憶している。

 本書はすべてのキーのマスターを目指していない。「たまにしか使わないキーは、見たっていいじゃないか」というのが、本書の考え方なのである。見事というほかない。タイピストになるのならともかく、普通はこれで十分なのだ。実際、慣れてくれば、それらのキーもブラインドタッチできるようになる。

 本書はローマ字入力しか扱っていないので、その点は了解の上で購入されたい。またブラインドタッチ=早打ちではないので、本書でブラインドタッチをマスターしたら、数をこなしてスピードを身につける必要がある。

 本書のメソッドがどの程度普及しているのか知らないが、普及したら失職する人々が確実にいるはずである。革命的な本と言っていいのではないか。
引用元:

関連エントリー

エステティシャン、ひなのトンデモ日記Top >