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ガンダムの復習書に

評伝シャア・アズナブル 《赤い彗星》の軌跡 上巻 (KCピ-ス)
ガンダムは1.5世代。ゼータとダブルZは見たが、それほど魅かれずに終わっていた。
本書は私のようにファーストガンダムのファンが読めば非常に懐かしく、あっという間に
読み終えてしまえる本。
ニュータイプとしては二流であるが故の苦悩という内容がとても興味をひく。

逆襲のシャアは見ていないが、苦悩するシャアが最終的にどこに行ったかが分かって
懐かしのガンダムが復習できた気持ちで一杯だ。
ガンダム本はこれが初めてだが、これほど客観的に本物語を解説したものは無いのでは。
ガンダムファンには是非お勧めしたい作。
引用元:ガンダムの復習書に
評伝シャア・アズナブル 《赤い彗星》の軌跡 上巻 (KCピ-ス)
最後の辺りに
「富野監督はお話を作って演出することでシャアになる。
安彦さんは漫画を描くことでシャアになる。
でも僕はどんな時でもシャアと一緒にいる」
といった文章があり、一番ガツン!と来ました。

友人であり大のガンダムファンであるGacktへの留守電に
「ララァ(役の潘恵子)が君に会いたがっている」と
入れたそうで…Gacktはあのシャアの声でこの言葉を聞いたのか〜、
羨ましくて仕方無い!そういうエピソードも沢山語られています。

…やはりこの人はもうシャアそのものです。
引用元:

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